「守破離」でプレスリリースの達人になる

皆さま、こんにちは。
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

僕は小学校3年から高校3年まで10年間剣道をしていたのですが、そこで「守破離」(しゅはり)という言葉を知りました。守破離とは、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における修業の過程を示したものです。

まずは師匠から教わった型を徹底的に「守」るところから修業が始まります。その後、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破」り、最終的には型から「離」れて自分の流派を作るのです。

ゼロからプレスリリースの書き方を学ぶ場合も、この「守破離」の考え方が役に立ちます。

「守」:プレスリリースの基本を学ぶ

私はプレスリリースに絶対的な正解はないと思っていますが、書き方の基本は存在します。この基本の型を学ぶには書籍やセミナーが役に立ちます。書籍3冊+セミナー1回でまずプレスリリースの基本を習得しましょう。

※このブログの最後におすすめ書籍を記載しました。参考にしてください。

「破」:基本をふまえて応用・改善を繰り返す

次は実践あるのみ。とにかくたくさんプレスリリースを書きましょう。自社の競合や類似企業のプレスリリースをネットで検索して、そこから良い部分を取り入れるのも有効です。できれば、出来上がったプレスリリースを知り合いのマスコミ関係者(新聞記者、雑誌編集者、テレビのディレクター)に見せて直接フィードバックをもらうと良い学びになると思います。

「離」:自由な発想で独自のプレスリリースを作る

プレスリリースはマスコミの人に読んでもらってナンボです。だから少々風変わりでも目立った方がいい。「プレスリリースはこうあるべき」という固定観念に囚われる必要はありません。オリジナリティーのあるリリースも時には有効です。僕が雑誌の編集者をしていた時には「四コマまんがのリリース」「全部手書きのリリース」「広報担当者の顔写真がデカデカと載っているリリース」など(良い意味で)ヘンテコなリリースを受け取ったことがあります。

良いプレスリリースとは何か?

それは、それを読んだマスコミ関係者がその会社を取材したくなるプレスリリースだと思います。

そんなリリースが書けるように日々精進しましょう。

(参考)プレスリリース関連のおすすめ書籍

実践! プレスリリース道場 完全版」井上岳久 (著)

・「マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方」蓮香 尚文 (著)

・「プレスリリースはラブレター」野呂 エイシロウ (著)

・「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」福満ヒロユキ (著)

・「元新聞記者が教える マスコミが取材したくなる! プレスリリースの法則」足立早恵子 (著)

・「ニュースリリース大全集」山見 博康 (著)

 野澤 直人

株式会社ベンチャー広報 代表取締役
ゼロイチ広報 主宰

大学卒業後、経営情報サービス会社に入社。 マスコミ業界に転じ、ビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上を取材。その後、当時無名だった海外留学関連のベンチャー企業に参画し、広報部門をゼロから立ち上げ毎年100~140件のマスコミ露出を実現。5年で売上10倍という同社の急成長に貢献する。 2010年に日本では珍しいベンチャー企業・スタートアップ専門のPR会社として株式会社ベンチャー広報を創業。以来10年間でクライアント企業は400社を超える。講演・講師実績も多数。著書に『【小さな会社】逆襲の広報PR術』(すばる舎)。

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https://v-pr.co.jp/

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皆さま、こんにちは。
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

僕は小学校3年から高校3年まで10年間剣道をしていたのですが、そこで「守破離」(しゅはり)という言葉を知りました。守破離とは、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における修業の過程を示したものです。

まずは師匠から教わった型を徹底的に「守」るところから修業が始まります。その後、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破」り、最終的には型から「離」れて自分の流派を作るのです。

ゼロからプレスリリースの書き方を学ぶ場合も、この「守破離」の考え方が役に立ちます。

「守」:プレスリリースの基本を学ぶ

私はプレスリリースに絶対的な正解はないと思っていますが、書き方の基本は存在します。この基本の型を学ぶには書籍やセミナーが役に立ちます。書籍3冊+セミナー1回でまずプレスリリースの基本を習得しましょう。

※このブログの最後におすすめ書籍を記載しました。参考にしてください。

「破」:基本をふまえて応用・改善を繰り返す

次は実践あるのみ。とにかくたくさんプレスリリースを書きましょう。自社の競合や類似企業のプレスリリースをネットで検索して、そこから良い部分を取り入れるのも有効です。できれば、出来上がったプレスリリースを知り合いのマスコミ関係者(新聞記者、雑誌編集者、テレビのディレクター)に見せて直接フィードバックをもらうと良い学びになると思います。

「離」:自由な発想で独自のプレスリリースを作る

プレスリリースはマスコミの人に読んでもらってナンボです。だから少々風変わりでも目立った方がいい。「プレスリリースはこうあるべき」という固定観念に囚われる必要はありません。オリジナリティーのあるリリースも時には有効です。僕が雑誌の編集者をしていた時には「四コマまんがのリリース」「全部手書きのリリース」「広報担当者の顔写真がデカデカと載っているリリース」など(良い意味で)ヘンテコなリリースを受け取ったことがあります。

良いプレスリリースとは何か?

それは、それを読んだマスコミ関係者がその会社を取材したくなるプレスリリースだと思います。

そんなリリースが書けるように日々精進しましょう。

(参考)プレスリリース関連のおすすめ書籍

「実践! プレスリリース道場 完全版」井上岳久 (著)

・「マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方」蓮香 尚文 (著)

・「プレスリリースはラブレター」野呂 エイシロウ (著)

・「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」福満ヒロユキ (著)

・「元新聞記者が教える マスコミが取材したくなる! プレスリリースの法則」足立早恵子 (著)

・「ニュースリリース大全集」山見 博康 (著)



 野澤 直人

株式会社ベンチャー広報 代表取締役
ゼロイチ広報 主宰

大学卒業後、経営情報サービス会社に入社。 マスコミ業界に転じ、ビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上を取材。その後、当時無名だった海外留学関連のベンチャー企業に参画し、広報部門をゼロから立ち上げ毎年100~140件のマスコミ露出を実現。5年で売上10倍という同社の急成長に貢献する。 2010年に日本では珍しいベンチャー企業・スタートアップ専門のPR会社として株式会社ベンチャー広報を創業。以来10年間でクライアント企業は400社を超える。講演・講師実績も多数。著書に『【小さな会社】逆襲の広報PR術』(すばる舎)。

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https://v-pr.co.jp/

▶︎会員主催で企画から運営まで行われたLT大会の様子です!
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