広報担当者にオススメの映画・2

皆さま、こんにちは。
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

今年は、STAYHOMEからの流れで在宅時間が多くなり、まとまった時間が取れるせっかくの機会ですから、本を読んだり映画を見たりインプットに時間を割きたいですね。

そこで今回は、前回に引き続き、広報担当者にオススメの映画をご紹介したいと思います。

ちなみに前回ご紹介したのは以下3つの邦画でした。

・「クライマーズハイ」(新聞社)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/330008/

・「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(ライフスタイル誌)
https://eiga.com/movie/84985/

・「SCOOP!」(写真週刊誌)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/356636/

今回は広報担当におすすめの洋画4選です。

■「女神の見えざる手」(ロビイスト)

http://miss-sloane.jp/

戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの知られざる実態に迫った社会派サスペンス映画。主演は「ゼロ・ダーク・サーティ」などのジェシカ・チャステイン。日本では2017年に劇場公開されました。Netflixなら無料で見れます。

ロビイング(ロビー活動)とは、議員や政党に働きかけ政府の政策決定や法律・規則の制定に影響力を行使しようとする活動のこと。マスコミに働きかけて報道に影響力を行使しようとする広報活動とにてますね。米国ではロビー活動と広報PRは切り離せません。

実際、ロビイストの中には広報PRのバックグランドを持つ人も多いですし、ロビイングとマスコミ広報を統合して行うパブリックアフェアーズという概念もあります。 最近、日本でもロビイストが増えているようです。

・Business Insider Japan
「ベンチャー界隈に「ロビイスト」が増える理由」
https://www.businessinsider.jp/post-172927

広報担当者として、この映画を通じてロビイングについて理解を深めておくと良いと思います。

■「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(新聞社)

https://eiga.com/movie/88119/

ワシントン・ポストの2人の記者の実話を映画化した社会派ドラマ。スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。

ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」をめぐり、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して挑んだジャーナリストたちの物語です。

劇中ではワシントン・ポストとニューヨーク・タイムスのスクープ合戦が繰り広げられます。新聞記者が特ダネ・スクープ・独自取材に命をかけるのはどこの国でも同じなんですね。

■「プラダを着た悪魔」(ファッション誌)

https://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=12558

ファッション誌の舞台裏をコミカルにみせる2006年公開のアメリカ映画。監督はTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のデビッド・フランケル。硬派ジャーナリスト志望の主人公アンドレアをアン・ハサウェイが、鬼上司ミランダをメリル・ストリープ(前述の「ペンタゴン・ペーパーズ」に続きこちらにも登場!)が演じます。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見で、女性にとっては特に楽しめる内容です。

原作著者のワイズバーガーがファッション誌「VOGUE」で編集長アシスタントをしていた経歴を持つことから、同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターが作中に登場する編集長のモデルといわれます。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」と「プラダを着た悪魔」をぜひ見比べてください。ワシントン・ポストもVOGUEも広い意味では同じマスコミですが、新聞とファッション誌では何もかもが違うということがよくわかります(笑)。

■「スキャンダル」(テレビ局)

https://gaga.ne.jp/scandal/

アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースで、2016年に実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画した本作。全米最大TV局を揺るがした衝撃スキャンダルの全貌が描かれます。

広報視点では、アメリカの大手テレビ局の報道現場がリアルにわかるのが興味深いです。

この映画の何がすごいって、当時、米テレビ業界の帝王として君臨していたFOXニュースCEOのロジャー・エイルズ、彼をセクハラで告発した人気キャスターのグレッチェン・カールソン、FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーなどが、全員実名で映画に登場すること。しかも、アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を日本人として初めて受賞した辻一弘(Kazu Hiro)氏の特殊メイクにより、俳優が実在の人物にそっくりに変身してます。これは再現ドラマですか(苦笑)。

2020年2月に日本で劇場公開された際、僕は映画館で観たのですが、残念なことに、まだ動画配信サービスでは出てきてないようですね。今後、もしどこかでみつけたら是非ごらんください。

 野澤 直人

株式会社ベンチャー広報 代表取締役
ゼロイチ広報 主宰

大学卒業後、経営情報サービス会社に入社。 マスコミ業界に転じ、ビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上を取材。その後、当時無名だった海外留学関連のベンチャー企業に参画し、広報部門をゼロから立ち上げ毎年100~140件のマスコミ露出を実現。5年で売上10倍という同社の急成長に貢献する。 2010年に日本では珍しいベンチャー企業・スタートアップ専門のPR会社として株式会社ベンチャー広報を創業。以来10年間でクライアント企業は400社を超える。講演・講師実績も多数。著書に『【小さな会社】逆襲の広報PR術』(すばる舎)。

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https://v-pr.co.jp/

▶︎会員主催で企画から運営まで行われたLT大会の様子です!
ゼロイチ広報の日常の様子や、会員の方々の雰囲気をお届けします!

皆さま、こんにちは。
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

今年は、STAYHOMEからの流れで在宅時間が多くなり、まとまった時間が取れるせっかくの機会ですから、本を読んだり映画を見たりインプットに時間を割きたいですね。

そこで今回は、前回に引き続き、広報担当者にオススメの映画をご紹介したいと思います。

ちなみに前回ご紹介したのは以下3つの邦画でした。

・「クライマーズハイ」(新聞社)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/330008/

・「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(ライフスタイル誌)
https://eiga.com/movie/84985/

・「SCOOP!」(写真週刊誌)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/356636/

今回は広報担当におすすめの洋画4選です。

■「女神の見えざる手」(ロビイスト)

http://miss-sloane.jp/

戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの知られざる実態に迫った社会派サスペンス映画。主演は「ゼロ・ダーク・サーティ」などのジェシカ・チャステイン。日本では2017年に劇場公開されました。Netflixなら無料で見れます。

ロビイング(ロビー活動)とは、議員や政党に働きかけ政府の政策決定や法律・規則の制定に影響力を行使しようとする活動のこと。マスコミに働きかけて報道に影響力を行使しようとする広報活動とにてますね。米国ではロビー活動と広報PRは切り離せません。

実際、ロビイストの中には広報PRのバックグランドを持つ人も多いですし、ロビイングとマスコミ広報を統合して行うパブリックアフェアーズという概念もあります。 最近、日本でもロビイストが増えているようです。

・Business Insider Japan
「ベンチャー界隈に「ロビイスト」が増える理由」
https://www.businessinsider.jp/post-172927

広報担当者として、この映画を通じてロビイングについて理解を深めておくと良いと思います。

■「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(新聞社)

https://eiga.com/movie/88119/

ワシントン・ポストの2人の記者の実話を映画化した社会派ドラマ。スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。

ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」をめぐり、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して挑んだジャーナリストたちの物語です。

劇中ではワシントン・ポストとニューヨーク・タイムスのスクープ合戦が繰り広げられます。新聞記者が特ダネ・スクープ・独自取材に命をかけるのはどこの国でも同じなんですね。

■「プラダを着た悪魔」(ファッション誌)

https://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=12558

ファッション誌の舞台裏をコミカルにみせる2006年公開のアメリカ映画。監督はTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のデビッド・フランケル。硬派ジャーナリスト志望の主人公アンドレアをアン・ハサウェイが、鬼上司ミランダをメリル・ストリープ(前述の「ペンタゴン・ペーパーズ」に続きこちらにも登場!)が演じます。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見で、女性にとっては特に楽しめる内容です。

原作著者のワイズバーガーがファッション誌「VOGUE」で編集長アシスタントをしていた経歴を持つことから、同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターが作中に登場する編集長のモデルといわれます。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」と「プラダを着た悪魔」をぜひ見比べてください。ワシントン・ポストもVOGUEも広い意味では同じマスコミですが、新聞とファッション誌では何もかもが違うということがよくわかります(笑)。

■「スキャンダル」(テレビ局)

https://gaga.ne.jp/scandal/

アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースで、2016年に実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画した本作。全米最大TV局を揺るがした衝撃スキャンダルの全貌が描かれます。

広報視点では、アメリカの大手テレビ局の報道現場がリアルにわかるのが興味深いです。

この映画の何がすごいって、当時、米テレビ業界の帝王として君臨していたFOXニュースCEOのロジャー・エイルズ、彼をセクハラで告発した人気キャスターのグレッチェン・カールソン、FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーなどが、全員実名で映画に登場すること。しかも、アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を日本人として初めて受賞した辻一弘(Kazu Hiro)氏の特殊メイクにより、俳優が実在の人物にそっくりに変身してます。これは再現ドラマですか(苦笑)。

2020年2月に日本で劇場公開された際、僕は映画館で観たのですが、残念なことに、まだ動画配信サービスでは出てきてないようですね。今後、もしどこかでみつけたら是非ごらんください。

 野澤 直人

株式会社ベンチャー広報 代表取締役
ゼロイチ広報 主宰

大学卒業後、経営情報サービス会社に入社。 マスコミ業界に転じ、ビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上を取材。その後、当時無名だった海外留学関連のベンチャー企業に参画し、広報部門をゼロから立ち上げ毎年100~140件のマスコミ露出を実現。5年で売上10倍という同社の急成長に貢献する。 2010年に日本では珍しいベンチャー企業・スタートアップ専門のPR会社として株式会社ベンチャー広報を創業。以来10年間でクライアント企業は400社を超える。講演・講師実績も多数。著書に『【小さな会社】逆襲の広報PR術』(すばる舎)。

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https://v-pr.co.jp/

▶︎会員主催で企画から運営まで行われたLT大会の様子です!
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