広報初心者のためのオンラインサロン

BtoB企業こそ「ニュースレター」を積極的に活用しよう!

スタートアップのためのPR会社
株式会社ベンチャー広報の島田です。

私は今まで、事業会社で広報とIRを経験してきました。

BtoB企業でのPRが長かったため、メディアへの情報発信に苦労した経験もあり、現役の広報担当者が抱える情報発信の苦労…とっても理解できます。そんな中、作ってよかった「ニュースレター」についてお話しします。

ニュース性が高いわけではない。だけどメディア関係者の方にお知らせしたい。そんな情報をお持ちの広報担当者はたくさんいらっしゃるかと思います。

たとえば「導入事例」「成果報告」「業界の法改正と自社サービスの関係」などなど。ニュースレターはそんなニュースとまではいかない情報発信をする上でとても有用な手段となります。

ここで一度、プレスリリースとニュースレターの違いを簡単に解説します。

プレスリリース

新サービスのローンチ、業務提携、独自調査、人事情報、資金調達など、自社に関する「新しい情報」であることが前提となり、新情報をメディアに向けて発信するものがプレスリリースとなります。

プレスリリースはある程度決まったレイアウトで文章が構成されます。

ニュースレター

プレスリリースよりもカジュアルに、そして自由度高く内容を構成できるという特徴があります。

製品やサービス周辺の情報やサービスの導入実績、導入事例など、ニュースというよりも読み物のような文章で構成されます。

サービス(無形商材)場合は導入事例などでニュースレターが活用されます。導入経緯から採用された理由(費用や課題解決に寄与すると思われた背景など)、導入企業での活用方法など、ケーススタディをまとめます。

製品(有形商材)がある場合は変わった使用方法や季節に合わせた活用方法など、お役立ち情報としてまとめるとよいでしょう。

プレスリリースよりもカジュアルにつくれるのですが、カジュアルに作れるとはいえ、ペラ1(またはペラ2)の中に凝縮された情報は無限の可能性を秘めています。

作成する際はその時に盛り上がっている事柄とリンクしていると良いのですが、無理して重ねる必要はありません。

サービスを導入してくれた企業さんでどんな実績がだせたのか、どんな良い変化をもたらすことに寄与できたのかをまとめるだけで良いのです。

場合によっては導入(利用)先企業の担当者の方にインタビューをして、何がよかったのか、どんな良い成果が出せたのかを言語化してもインパクトは増幅します。

ニュースレターを作る過程で、導入(または利用)先企業様のロゴ利用の承諾や、メディア取材の許諾確認も取れるため、いざ取材申し込みが来た際にもスムーズに対応できます。

ニュースレターで情報発信したけどメディアからの反応が薄い…心配しないでください!
そのニュースレターは「自社サイト」で力を発揮します。

自社サイトで利用実績として掲載することで、こんな大手さんで実績をだしているんだ。このサービスにこんな課題解決ができるんだ。と発信することで、導入(利用)を検討している企業様の担当者に刺さり、売り上げに結びつく可能性もあります。

メディアによっては、ベンチャーやスタートアップへの取材をリスクと感じる方も多くいらっしゃいます。取引先に大手企業や自治体がいれば、与信に厳しい組織とも取引が実現できている、安心安全な企業として認識していただける可能性も高まります。

ニュースレターは

  • 積極的な情報発信に役立つ
  • 自社コンテンツとして使える
  • 営業販促ツールとして使える
  • 企業への信頼獲得につながる

と、一石四鳥になることも…!

無限の可能性を秘めている「ニュースレター」、ぜひ積極的につくってみてはいかがでしょうか?

▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い

▶︎[広報初心者のためのオンラインサロン・ゼロイチ広報]のご登録はこちら
株式会社ベンチャー広報は、創業から10年間で中小・スタートアップ企業に特化して300社以上の広報PR活動をサポートしてきました。その中でPRコンサルタントに蓄積されてきた独自の中小ベンチャー企業向けPR手法を、次世代に還元していく場が「ゼロイチ広報」です。

スタートアップのためのPR会社
株式会社ベンチャー広報の島田です。

私は今まで、事業会社で広報とIRを経験してきました。

BtoB企業でのPRが長かったため、メディアへの情報発信に苦労した経験もあり、現役の広報担当者が抱える情報発信の苦労…とっても理解できます。そんな中、作ってよかった「ニュースレター」についてお話しします。

ニュース性が高いわけではない。だけどメディア関係者の方にお知らせしたい。そんな情報をお持ちの広報担当者はたくさんいらっしゃるかと思います。

たとえば「導入事例」「成果報告」「業界の法改正と自社サービスの関係」などなど。ニュースレターはそんなニュースとまではいかない情報発信をする上でとても有用な手段となります。

ここで一度、プレスリリースとニュースレターの違いを簡単に解説します。

プレスリリース

新サービスのローンチ、業務提携、独自調査、人事情報、資金調達など、自社に関する「新しい情報」であることが前提となり、新情報をメディアに向けて発信するものがプレスリリースとなります。

プレスリリースはある程度決まったレイアウトで文章が構成されます。

ニュースレター

プレスリリースよりもカジュアルに、そして自由度高く内容を構成できるという特徴があります。

製品やサービス周辺の情報やサービスの導入実績、導入事例など、ニュースというよりも読み物のような文章で構成されます。

サービス(無形商材)場合は導入事例などでニュースレターが活用されます。導入経緯から採用された理由(費用や課題解決に寄与すると思われた背景など)、導入企業での活用方法など、ケーススタディをまとめます。

製品(有形商材)がある場合は変わった使用方法や季節に合わせた活用方法など、お役立ち情報としてまとめるとよいでしょう。

プレスリリースよりもカジュアルにつくれるのですが、カジュアルに作れるとはいえ、ペラ1(またはペラ2)の中に凝縮された情報は無限の可能性を秘めています。

作成する際はその時に盛り上がっている事柄とリンクしていると良いのですが、無理して重ねる必要はありません。

サービスを導入してくれた企業さんでどんな実績がだせたのか、どんな良い変化をもたらすことに寄与できたのかをまとめるだけで良いのです。

場合によっては導入(利用)先企業の担当者の方にインタビューをして、何がよかったのか、どんな良い成果が出せたのかを言語化してもインパクトは増幅します。

ニュースレターを作る過程で、導入(または利用)先企業様のロゴ利用の承諾や、メディア取材の許諾確認も取れるため、いざ取材申し込みが来た際にもスムーズに対応できます。

ニュースレターで情報発信したけどメディアからの反応が薄い…心配しないでください!
そのニュースレターは「自社サイト」で力を発揮します。

自社サイトで利用実績として掲載することで、こんな大手さんで実績をだしているんだ。このサービスにこんな課題解決ができるんだ。と発信することで、導入(利用)を検討している企業様の担当者に刺さり、売り上げに結びつく可能性もあります。

メディアによっては、ベンチャーやスタートアップへの取材をリスクと感じる方も多くいらっしゃいます。取引先に大手企業や自治体がいれば、与信に厳しい組織とも取引が実現できている、安心安全な企業として認識していただける可能性も高まります。

ニュースレターは

  • 積極的な情報発信に役立つ
  • 自社コンテンツとして使える
  • 営業販促ツールとして使える
  • 企業への信頼獲得につながる

と、一石四鳥になることも…!

無限の可能性を秘めている「ニュースレター」、ぜひ積極的につくってみてはいかがでしょうか?

▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
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