広報初心者のためのオンラインサロン

プレスリリースの書き方講座

プレスリリースの書き方講座

こんにちは。ゼロイチ広報会員の菊地です。

広報活動とは切っても切れない関係のプレスリリース。配信代行サービスPRTIMESだけでも1ヶ月あたり15,000本のプレスリリースが配信されていると言われています。

数あるプレスリリースの中から、自社の情報を価値あるものとしてマスメディアに提供するため、ゼロイチ広報会員限定の勉強会が開催されました!

プレスリリースを書く前に

今回は、広報担当者が絶対に知っておくべき基本を、ベンチャー広報PRコンサルタントの井上千絵さんから教わります。

プレスリリース作成の心得

・ステークホルダーの多様化

かつてはプレスリリースによる情報の流れは、メディア→消費者でしたが、昨今のSNSの発展などにより、メディアを介さず直接消費者へプレスリリースの情報が届くようになってきており、ステークホルダーが多様化してきています。

・プレスリリース数の増加

PRTIMESの調査によると、利用企業数、配信数ともに年々増加しており、記者に直接届くリリース数だけでも1日あたり50~100本程度と言われているそうです。

・記者の気持ちを知る

上記2点を踏まえると、改めてプレスリリースの送り相手として記者を意識する必要があります。具体的には一目で内容が伝わるか、そして本当にプレスリリースとして価値があるのかどうかなどです。

プレスリリース基礎の基礎

・プレスリリースは1枚に情報をまとめる

・オーソドックスなスタイルが好まれやすい

・プレスリリースに必須の10の項目

実際のプレスリリースを事例として、10の項目について抑えるべきポイントとともに理解を深めました。

プレスリリース、こう書きたい

1時間の講座をとおして、プレスリリースを作成する前に前提として知っておくべき記者の気持ちや状況、1枚のプレスリリースの中でもどこに力を入れるべきか、構成の基本から敢えての裏技まで学ぶことができました。正解はないと言われることもありますが、抑えるべき要所は数多くあることを改めて感じました。

学びを踏まえて、これから作成するプレスリリースは2つの要所を抑えて取り組みます。

ビジュアルで魅せる

プレスリリースの作成というと文章に力を入れたくなりますが、視覚に瞬時に最も訴えかけることができるのは画像です。商材によっては画像で魅せることが難しいからこそ、他社のプレスリリースを研究するなど日頃からアンテナを張り、添え物ではなくメッセージをもたせた画像を掲載します。

潔く1枚で

どうにか伝えたいと、情報を盛り込んだり沢山説明をしたくなるとプレスリリースはどんどん長くなってしまいます。「沢山伝えたい」は、送り手(企業や広報担当者)のエゴであって、あちこちから届く情報の海にいる受け手(記者)は長い情報を望んでいないことを再認識しました。

送るべき情報の核は何なのか、よく推敲して潔いプレスリリースを意識します。

今回プレスリリースの書き方を学びましたが、今後は私たち会員が作成したプレスリリースを現役記者の方から添削・フィードバックしていただく機会や、別のPRコンサルタントの方にレクチャーを受ける機会も、予定されています。

インプット、アウトプットだけでなくフィードバックが得られる機会は貴重で、広報歴4ヶ月と少しの私ですが、着実に知識・スキルともに向上しているように感じています。

引き続き、広報パーソンとして成長できるよう励みます!

▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い

▶︎[広報初心者のためのオンラインサロン・ゼロイチ広報]のご登録はこちら
株式会社ベンチャー広報は、創業から10年間で中小・スタートアップ企業に特化して300社以上の広報PR活動をサポートしてきました。その中でPRコンサルタントに蓄積されてきた独自の中小ベンチャー企業向けPR手法を、次世代に還元していく場が「ゼロイチ広報」です。

こんにちは。ゼロイチ広報会員の菊地です。

広報活動とは切っても切れない関係のプレスリリース。配信代行サービスPRTIMESだけでも1ヶ月あたり15,000本のプレスリリースが配信されていると言われています。

数あるプレスリリースの中から、自社の情報を価値あるものとしてマスメディアに提供するため、ゼロイチ広報会員限定の勉強会が開催されました!

プレスリリースを書く前に

今回は、広報担当者が絶対に知っておくべき基本を、ベンチャー広報PRコンサルタントの井上千絵さんから教わります。

プレスリリース作成の心得

・ステークホルダーの多様化

かつてはプレスリリースによる情報の流れは、メディア→消費者でしたが、昨今のSNSの発展などにより、メディアを介さず直接消費者へプレスリリースの情報が届くようになってきており、ステークホルダーが多様化してきています。

・プレスリリース数の増加

PRTIMESの調査によると、利用企業数、配信数ともに年々増加しており、記者に直接届くリリース数だけでも1日あたり50~100本程度と言われているそうです。

・記者の気持ちを知る

上記2点を踏まえると、改めてプレスリリースの送り相手として記者を意識する必要があります。具体的には一目で内容が伝わるか、そして本当にプレスリリースとして価値があるのかどうかなどです。

プレスリリース基礎の基礎

・プレスリリースは1枚に情報をまとめる

・オーソドックスなスタイルが好まれやすい

・プレスリリースに必須の10の項目

実際のプレスリリースを事例として、10の項目について抑えるべきポイントとともに理解を深めました。

プレスリリース、こう書きたい

1時間の講座をとおして、プレスリリースを作成する前に前提として知っておくべき記者の気持ちや状況、1枚のプレスリリースの中でもどこに力を入れるべきか、構成の基本から敢えての裏技まで学ぶことができました。正解はないと言われることもありますが、抑えるべき要所は数多くあることを改めて感じました。

学びを踏まえて、これから作成するプレスリリースは2つの要所を抑えて取り組みます。

ビジュアルで魅せる

プレスリリースの作成というと文章に力を入れたくなりますが、視覚に瞬時に最も訴えかけることができるのは画像です。商材によっては画像で魅せることが難しいからこそ、他社のプレスリリースを研究するなど日頃からアンテナを張り、添え物ではなくメッセージをもたせた画像を掲載します。

潔く1枚で

どうにか伝えたいと、情報を盛り込んだり沢山説明をしたくなるとプレスリリースはどんどん長くなってしまいます。「沢山伝えたい」は、送り手(企業や広報担当者)のエゴであって、あちこちから届く情報の海にいる受け手(記者)は長い情報を望んでいないことを再認識しました。

送るべき情報の核は何なのか、よく推敲して潔いプレスリリースを意識します。

今回プレスリリースの書き方を学びましたが、今後は私たち会員が作成したプレスリリースを現役記者の方から添削・フィードバックしていただく機会や、別のPRコンサルタントの方にレクチャーを受ける機会も、予定されています。

インプット、アウトプットだけでなくフィードバックが得られる機会は貴重で、広報歴4ヶ月と少しの私ですが、着実に知識・スキルともに向上しているように感じています。

引き続き、広報パーソンとして成長できるよう励みます!

▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い

▶︎[広報初心者のためのオンラインサロン・ゼロイチ広報]のご登録はこちら
株式会社ベンチャー広報は、創業から10年間で中小・スタートアップ企業に特化して300社以上の広報PR活動をサポートしてきました。その中でPRコンサルタントに蓄積されてきた独自の中小ベンチャー企業向けPR手法を、次世代に還元していく場が「ゼロイチ広報」です。