広報初心者のためのオンラインサロン

企業のSNS運用の答えはコレ!
広報担当者が必ず知っておくべき基本のキ

企業のSNS運用の答えはコレ!
広報担当者が必ず知っておくべき基本のキ

こんにちは。ゼロイチ広報会員の水野と申します。 昨今、広報PRに携わる方なら誰もが気になるであろうSNS運用について、土台となる考え方を教えていただきました!

勉強会の概要
講師は、株式会社ガイアックスソーシャルメディアマーケティング事業部部長の重枝義樹氏。企業で広報PRに携わる人なら誰もが気になる「SNS」について、大前提となる考え方を事例を通して学ばせていただきました。

講義のポイント
たくさんの学びがあり、もっと書きたいこともあるのですが、私の中で3つに絞らせていただきました!

1.広報はパーセプションに働きかけることができる

広報・PRの役割は、組織・商品・ブランドと、社会との関係づくりをすることであり、単純な認知を取るための広告・販促との大きな違いです。 その違いの最たるものが、人々の知覚=パーセプションチェンジに影響することです。パーセプションチェンジのさらに先に現れるのが、行動=ビヘイビアチェンジです。

2.広報はまず「世の中の関心ごと」をつかむこと

世の中の多くの人が今気になること・関心があることを理解し、それに自社・商品・ブランドでどう解決していくか?を考えることが最優先です。
人々の知覚を知らなければ、それを変え、行動(ビヘイビア)を変えることはできない。私たちは常に、「世の中の関心ごと」を探る必要があるのです。

3.「トリプルメディア理論」SNSは、掛け合わせで拡散される

トリプルメディア(=オウンドメディア/ペイドメディア/アーンドメディア)はバランスをとり活用することが大事ですが、SNSは第三者による評判や話題、取材記事などの報道、レビューや紹介といった「アーンドメディア」に位置付けられます。

これからのSNSマーケティングは、「オウンドメディア」と「アーンドメディア」のシナジーを作り出すことーー組織・商品・ブランドに関する情報がSNSを通じて自然発生・増殖するエコシステムづくりが重要となります。

(博多通りもんや、富士急ハイランドなどの実際の拡散事例もわかりやすく、非常にイメージがしやすかったです!)

参加者から出た質問や、参加者の反応や感想

Q.関心ごと、を探るのにオススメのツールは?
A.有料ならクチコミ@係長 無料ツールでは、Twitter検索で「自社のブランド」「競合のブランド」や「商品カテゴリー」で検索してみる。Yahoo!リアルタイム検索もオススメ。

Q.笑いのセンスに自信がないのですが…真面目な人はどうしたら面白い投稿ができますか?
A.真面目な人でも大丈夫。
・「twitter構文」などのすでに出来ているフォーマットを活用する。
・とにかくアウトプット量を増やす。
・一人で考えずに仲間・同僚と壁打ちをするのもアリ。
・「写真で一言ボケて(bokete) 」というアプリで自分を磨く。等
また、真面目な内容だとしても世の中の関心ごとと結びついている内容なら大きな反響が得られる事例(パタゴニア)も紹介いただきました。

Q.知名度がない会社でも拡散されることはあるのでしょうか?
A.今なら特に、小さい商店や会社の方が有利な面もある。
例えばコロナ禍では「応援消費」という文脈でモノが売れている。

◎応援消費+新しい付加価値をつける方法で拡散された事例
北海道の動物園が、クラウドファンディングで閉鎖危機を乗り越えようと呼びかけた。通常クラウドファンディングだけでは埋もれてしまうが、リターンを工夫することでテレビなどのメディアでも取り上げられた。

筆者の学び、これからアクションしたいと感じたこと

広報として活動をしていると、よく「自社の対象となるメディアの興味関心、インサイトを深めましょう」という言葉を耳にします。日頃から雑誌や新聞を読み、テレビを観て作り手が何を求めているのかを察知することですね。

今回の勉強会では、世の中の人々の関心ごと「ソーシャルインサイト」をしっかり捉えることの重要さをとても強く認識しました。
「当社ならFacebookかな?いや、twitterの方が拡散力があるかな?」等の枝葉の手段から考えるのではなく、まず大前提として大勢が今感じていること・関心を持っていることを探り、それに対して自社商品・ブランドではどう解決していくことができるのか?を情報発信するという、私にとっては逆転の発想(!)を学ばせていただきました。
重枝さん、ありがとうございました!

▶︎重枝氏によるSNS最新情報はYoutubeにて配信されていますので要チェックです
ガイアックス ソーシャルメディアラボ

▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い

▶︎[広報初心者のためのオンラインサロン・ゼロイチ広報]のご登録はこちら
株式会社ベンチャー広報は、創業から10年間で中小・スタートアップ企業に特化して300社以上の広報PR活動をサポートしてきました。その中でPRコンサルタントに蓄積されてきた独自の中小ベンチャー企業向けPR手法を、次世代に還元していく場が「ゼロイチ広報」です。

こんにちは。ゼロイチ広報会員の水野と申します。 昨今、広報PRに携わる方なら誰もが気になるであろうSNS運用について、土台となる考え方を教えていただきました!

勉強会の概要
講師は、株式会社ガイアックスソーシャルメディアマーケティング事業部部長の重枝義樹氏。企業で広報PRに携わる人なら誰もが気になる「SNS」について、大前提となる考え方を事例を通して学ばせていただきました。

講義のポイント
たくさんの学びがあり、もっと書きたいこともあるのですが、私の中で3つに絞らせていただきました!

1.広報はパーセプションに働きかけることができる

広報・PRの役割は、組織・商品・ブランドと、社会との関係づくりをすることであり、単純な認知を取るための広告・販促との大きな違いです。 その違いの最たるものが、人々の知覚=パーセプションチェンジに影響することです。パーセプションチェンジのさらに先に現れるのが、行動=ビヘイビアチェンジです。

2.広報はまず「世の中の関心ごと」をつかむこと

世の中の多くの人が今気になること・関心があることを理解し、それに自社・商品・ブランドでどう解決していくか?を考えることが最優先です。
人々の知覚を知らなければ、それを変え、行動(ビヘイビア)を変えることはできない。私たちは常に、「世の中の関心ごと」を探る必要があるのです。

3.「トリプルメディア理論」SNSは、掛け合わせで拡散される

トリプルメディア(=オウンドメディア/ペイドメディア/アーンドメディア)はバランスをとり活用することが大事ですが、SNSは第三者による評判や話題、取材記事などの報道、レビューや紹介といった「アーンドメディア」に位置付けられます。

これからのSNSマーケティングは、「オウンドメディア」と「アーンドメディア」のシナジーを作り出すことーー組織・商品・ブランドに関する情報がSNSを通じて自然発生・増殖するエコシステムづくりが重要となります。

(博多通りもんや、富士急ハイランドなどの実際の拡散事例もわかりやすく、非常にイメージがしやすかったです!)

参加者から出た質問や、参加者の反応や感想

Q.関心ごと、を探るのにオススメのツールは?
A.有料ならクチコミ@係長 無料ツールでは、Twitter検索で「自社のブランド」「競合のブランド」や「商品カテゴリー」で検索してみる。Yahoo!リアルタイム検索もオススメ。

Q.笑いのセンスに自信がないのですが…真面目な人はどうしたら面白い投稿ができますか?
A.真面目な人でも大丈夫。
・「twitter構文」などのすでに出来ているフォーマットを活用する。
・とにかくアウトプット量を増やす。
・一人で考えずに仲間・同僚と壁打ちをするのもアリ。
・「写真で一言ボケて(bokete) 」というアプリで自分を磨く。等
また、真面目な内容だとしても世の中の関心ごとと結びついている内容なら大きな反響が得られる事例(パタゴニア)も紹介いただきました。

Q.知名度がない会社でも拡散されることはあるのでしょうか?
A.今なら特に、小さい商店や会社の方が有利な面もある。
例えばコロナ禍では「応援消費」という文脈でモノが売れている。

◎応援消費+新しい付加価値をつける方法で拡散された事例
北海道の動物園が、クラウドファンディングで閉鎖危機を乗り越えようと呼びかけた。通常クラウドファンディングだけでは埋もれてしまうが、リターンを工夫することでテレビなどのメディアでも取り上げられた。

筆者の学び、これからアクションしたいと感じたこと

広報として活動をしていると、よく「自社の対象となるメディアの興味関心、インサイトを深めましょう」という言葉を耳にします。日頃から雑誌や新聞を読み、テレビを観て作り手が何を求めているのかを察知することですね。

今回の勉強会では、世の中の人々の関心ごと「ソーシャルインサイト」をしっかり捉えることの重要さをとても強く認識しました。
「当社ならFacebookかな?いや、twitterの方が拡散力があるかな?」等の枝葉の手段から考えるのではなく、まず大前提として大勢が今感じていること・関心を持っていることを探り、それに対して自社商品・ブランドではどう解決していくことができるのか?を情報発信するという、私にとっては逆転の発想(!)を学ばせていただきました。
重枝さん、ありがとうございました!

▶︎重枝氏によるSNS最新情報はYoutubeにて配信されていますので要チェックです
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▶︎ゼロイチ広報主宰 野澤より
オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い

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