広報初心者のためのオンラインサロン

年末に、自社の
重大ニュースを考えてみましょう

広報初心者のためのオンラインサロン
ゼロイチ広報の三上です。

今年も余すところ半月余りとなりました。令和元年の初めての師走を迎えます。世の中では、「ユーキャン新語流行語大賞」や各メディアで重大ニュースといった、今年を総括したニュースが話題となっています。

今月は、独断と偏見で、私が気に事になった出来事について総括してみたいと思います。

広報PRパーソンからみた、今年気になった重大ニュースとは

1. 令和元年、新年号による企業の情報発信が活発に

数十年に一度あるかないかの元号改訂。

様々なメディアで、元号の名称についての推測報道から、元号にあやかっての企業の様々な取組みが報道されました。私のブログでも、自社で元号にひもづく事業の取組みを情報発信できるノウハウを解説させて頂きました。

2. 過去に類をみない、長時間記者会見が発生

企業の不祥事が大変印象に残った一年でした。

吉本興業所属タレントが、「闇営業」をしていた問題で、社長が7月に記者会見しましたが、5時間以上に及ぶダラダラ長時間会見。メディアやSNS上では「ますます信用できない」などの声が。タレントからも「芸人を守ってくれているように思えない」といった不満が噴出しました。

この他、印象に残った長時間会見は・・・
・韓国 チョ・グク氏の釈明記者会見が11時間
・関西電力 金品受領問題、2度目の記者会見は6時間

< 私が注目した点 >

会見のタイミングや説明内容、説明者の姿勢やコメント内容です。

新聞、週刊誌、月刊誌、テレビ、webの各メディアが報道する内容について、それぞれどのような報道内容だったのか。報道分析ができる絶好の事例だった点です。

単に、芸能ネタ、社会ネタと捉えず、
「もし自社がこのような不祥事を起こしたなら・・・」
「もし社長会見があった時は・・・」
と、自身がその企業の広報責任者或いはスタッフの一員だったらどうするのか。

どのようなタイミングで会見を開いた方が得策なのか。と、妄想でも結構です。意識を持って頂く事も、広報PRパーソンとしては大切な事です。少しでも関心を持って頂いたら、ぜひ広報リスク分野の書籍も多数出版されていますので、参考にして頂ければと思います。

私はコーポレートコミュニケーションを長きに亘り経験しています。トップの対応次第では、トップが責任をとり辞任したり、時には企業の存続さえ危うくなるケースも多くみています。

3. 個人会見と報道機関の関わり方の変化

・雨上がり決死隊・宮迫氏とロンドンブーツ1号2号田村氏が涙の会見をされました。

私が注目したのは、所属事務所が対応せず、個人として会見を開いた点です。こちらも過去に類をみない会見でした。

会見の案内もSNSを活用した事も驚きました。通常会見の場合は、企業・組織が案内状を作成し、メディア編集部へのFAXやメール案内が基本となります。

社会的影響力のある人は、個人でも会見が成立し、会見内容もリアルに報道され大変参考となった事例でした。

4. カルロスゴーン逮捕から1年。新体制を発表。

・日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が東京地検特捜部に逮捕され1年となりました。

< 私が注目した点 >

私が企業広報的に関心を持った点が2つあります。

1)想定外記者会見の運営
昨年11月の逮捕当日の深夜、当時の西川社長が会見を開きました。企業で逮捕者が出て、当日緊急で会見を開き、テレビやネットで同報される事例として捉えました。きっと、担当広報の方は情報が錯綜し、また情報不足の中、会見をのりきったかと思うと、大変なご苦労かと推測できます。この場では、想定外の質問が多く飛び交った会見でした。どのように進行したのか、どのような質疑応答があったのか、同報や翌日の報道がどのような論調だったのか。

このような視点で、会見の分析をされるのも大変勉強になります。こちらYouTubeに動画もアップされていますので、広報の視点でご覧なってみて下さい。

2)トップの名前が知られていない・・・?
緊急時ではあったが、国内NO.2の企業トップの名前がメディアに認知されていなかった。これは、逮捕当日の夕方から深夜のテレビ報道で、西川“さいかわ”社長を“にしかわ”社長と読み違ったアナウンサー複数いました。自社のトップの名前を間違えられることは、企業広報として避けなければいけません。名前は様々な読み方があります。日々のプレスリリースや広報資料にはルビをふるなど、細心の配慮が必要だと肝に銘じました。

5. ヤフー ZOZOTOWNの子会社化の報道合戦

・こちらも会見の解説となりますが、貴重な事例と捉えました。

皆さんも、ZOZOTOWNの前澤氏とソフトバンクグループの孫代表がTシャツを着て、肩を組んでいるシーンをご覧になられたかと思います。

この一連の報道について、全国紙の経済部の方に伺った話では、9月12日の朝4時30分に、第一報がテレビ局のネット配信され、次に全国紙のメルマガにも配信。その後、全国紙ネットやテレビ報道等で次々と報道されました。当日夜の8時から記者会見の運びとなりました。

経済部記者は、朝の6時から自宅で情報収集から原稿作成。昼までに部内で20本近くの電子版記事を配信。

昼に社に入り、夜の会見まで取材。その後、会見場で原稿作成。深夜、社に戻り朝刊原稿作成で午前1時30分まで仕事になり、大変だったと聞きました。

因みに、日経電子版の報道をみると会見中に8回も記事が更新をされています。紙とネットの融合で、記者も両方の出稿に追われる時代になりました。

< 私が注目した点 >

9月17日、INTERNET Watch/webの報道で、ITカンファレンス「BIT VALLEY 2019」(9/13開催)で、ヤフーの川邊社長がZOZOTOWN買収について言及した内容を報道されました。

また9月19日、NewsPicks/webで、【緊急独占】「ヤフー川邊社長が明かす、ZOZO買収の舞台裏」と独占インタビューが報道されました。今までの企業広報の手法であれば、日経本紙でインタビュー報道を優先するのがこれまでのやり方でした。

今回は、企業サイドが意識的にwebメディアを優先した印象が強く、大変興味深いものがありました。企業広報の戦略も“デジタルファースト”が、より加速しているように強く感じました。

6. 「第46回東京モーターショー2019」来場者が130万人を突破!

国内産業の代表格、自動車のイベント「第46回東京モーターショー2019」(於・東京ビッグサイト)が11月に開催しました。

前回の累計入場数は77万人超。ここ数年は100万人を切り、外資系メーカーの不参加など後ろ向きの報道もありました。

主催団体 日本自動車工業会の定例会見で、イベントに関する豊田会長の説明を聞いて胸を打たれたと、ある全国紙の記者が言っていました。
今回は、「OPEN FUTURE」をテーマに、未来のモビリティ社会を体感してもらう様々な施策を説明。豊田会長自ら、目標来場者数を100万人突破と発表されました。

なぜ、胸を打たれたか尋ねると、その時の説明が感動的で、トップの意気込みや熱いメッセージを聞いて、今回は100万人突破も実現するのでは。と会見場で感じたと言います。

今年も企業の不祥事での会見が多く、企業・組織のトップとしての品格が問われたり、リーダーシップに欠けたトップの露呈が目だった年だったと。久々、清々しい会見に出席ができて、記者冥利に尽きると。

また、関係メディアとも日頃良好なコミュニケーションをとり、トップの考えに賛同し、シンパシーを感じている記者も多くいるとも言っていました。

皆さんも、トップの考えに賛同され理解して、シンパシーを感じてもらえる記者がどの位いるのか、改めて考えてみて下さい。きっとそこから、広報課題も浮き彫りになってくるはずです。

ベンチャー広報 令和元年の重大ニュースは

因みにベンチャー広報並びに私個人の重大ニュースをお伝えします。

1. 朝日新聞社&産経新聞社共催の広報PRセミナー開催

・今年は、全国紙の新聞社と共催によるセミナーが実現しました。

来年も、影響力の高いマスメディアの現況や取組み。なかなか会えない著名メディアの講師の方などをお招きしまして、皆さんの広報スキルアップの一助となる企画を計画しています。よりグレードアップしたセミナーにご期待下さい。

2. 「ゼロイチ広報」を開始。

・もう一つ、広報支援事業として、広報初心者向けオンラインによる、広報コンサルティングサービスを開始しました。

まずはゼロ期を募集し、お蔭様で即締切となりました。その後、1期生も即日締切となりました。
ゼロイチの良さは、クローズドによる広報セミナーも開催しています。前回は、大手ビジネス経済誌の副編集長を講師に、編集方針や記者の実態など、なかなか聞けない話をして頂きました。
また、私も会員の皆様の広報活動の課題や広報PRプラン策定のヒントなども個別にアドバイスさせて頂きました。ご関心ありましたら、ぜひ下記までお問合せ下さいませ。

オンラインサロン「ゼロイチ広報」
https://v-pr.co.jp/

3. ベンチャー広報のPRコンサルタントを強化、コンサル力がよりパワーアップ!

・今年は弊社に、PRコンサルタントの仲間が増えました。

IT業界の営業からPR業界に転身された方、元民放テレビ局の報道記者の方、ヘルルスケア関連業界に特化したPR会社を経た方。
また今月から元地方紙記者の方など、より精鋭部隊の体制になりました。
皆さんの広報PR課題に対して、経験豊富なコンサルタントが対応しますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

4. 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学の特別講師に

・既に皆さんには報告しておりますが、同校の特任教授・青山忠靖先生のご縁で「地域活性と事業構想」分野のなかで“広報PRスキル”について、
授業をさせて頂きました。

事業構想と一言で言っても、会社を辞めて起業される方もいれば、会社の新規事業として事業を立ち上げる方と、様々です。
大学院生の方と交流を深めていくと、事業構想と“広報PR”は密接に関わっている事に気付かせて頂きました。

5. ㈱ガイアックス 上田代表が、事業構想大学院大学のゲスト講師に

・弊社親会社である㈱ガイアックスの上田代表が、来年1月に事業構想大学院大学でゲスト講師として講義を行います。

当日は、全国の大学院生や来春の入学予定者約200名が受講します。

これまでの講師陣は、サイバーエージェントの藤田晋氏、ファッションデザイナーのコシノジュンコ 氏、ディー・エヌ・エーの南場智子氏、Twitter Japanの笹本裕氏など、ビジネス界の蒼々たる方々が登壇されています。

詳細は追ってご報告致します。

最後に

広報PRの視点から、自社の事業活動や業界を振り返り、ピックアップし発信することも効果的な広報PR活動かと思います。

先般、弊社島田のブログで『「ニュースレター」を積極的に活用しよう!』の解説がありました。この1年間を振返り、ニュースレターで発信されてみてはいかがでしょうか。

最後に、1年間ブログをお読み頂きまして、有難うございました。

来年も、ブログやセミナー企画を通じ、広報PRパーソンの皆さんに役に立つ情報やスキルアップできるノウハウをお伝えします。

来年もどうぞ、宜しくお願いします。

このブログを読んでの感想や広報活動で悩んでいる事、上司や仲間に“いまさら聞けない”広報について聞きたい事がありましたら、お気軽に下記のメールにご連絡下さい。

メールアドレス:info@v-pr.net(三上宛)

 三上 毅一

シニアPRコンサルタント

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学/地域活性と事業構想の特別講師。2019年より広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」講師。PR業界歴36年。上場企業、中堅・ベンチャー企業問わず、戦略策定から広報担当者の育成までこなすベテランPRマン。豊富なマスコミ人脈を活かし広報PRの指南役として、BtoBからBtoC企業を幅広く担当、500社以上の実績を持つ。活動範囲もコーポレートコミュニケーション(危機管理広報含む)からマーケティングコミュニケーションまで、幅広スキルと知見を持つ。

オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い。

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

ベンチャー広報では、2019年10月1日からオンラインサロン「ゼロイチ広報」という新しい取り組みを始めました。月額1万円で参加できる、ベンチャー・スタートアップ企業の広報PR人材育成に特化したオンラインサロンです。

実は、この「ゼロイチ広報」は、私が何年も前から温めていた企画。

このサロンを始めたのには、大きく3つの理由があります。その理由とともに、オンラインサロン「ゼロイチ広報」への想いも書いていきたいと思います。

「一人広報」に苦労した自分の原体験

オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めたいと考えた一番の理由は、自分自身が広報担当者になったばかりの時に味わった苦労です。

私が広報担当者になったのは、マスコミを経て社員20名ほどの会社に転職した、2001年のこと。

広報PR担当は、初心者の私のみ。20名くらいの会社ですから、当然広報部門の上司も先輩もおらず、メディア露出実績も全くない会社でした。私自身、前職でマスコミ経験(雑誌の編集者)があったとはいえ、広報PRと記者では業務内容が全く異なります。

広報PRを学ぶために、本を読んだり、セミナーに行ったりしながら、独学でなんとか「一人広報」をやっていましたが、周りには頼れる先輩や仲間がおらず、一人で悪戦苦闘しました。

そのように手探りの広報をやっていたので、当然自分なりの答えを見つけるまでに遠回りすることも多く、今思えば無駄が多かったように思います。

2001年当時に比べれば、現在ではベンチャー企業やスタートアップの数はかなり増えています。しかしながら、「一人広報」をやらねばならない状況は今も変わっていません。

「一人広報」は気軽に相談する相手がいないだけでなく、PR手法においても悩まされます。なぜなら、いくら本を読んで勉強しても、セミナーに行っても、Webで記事を探しても、広報PRについて情報があるのは大企業についてのものばかり。ベンチャー企業やスタートアップの広報担当者にとっては役に立たない情報がほとんどです。

そんな「一人広報」を経験してきた私自身が、当時自分が欲しかったサービスを形にしたのが、今回のオンラインサロン「ゼロイチ広報」です。相談できる相手や一緒に勉強できる仲間がいて、手探りの一人広報から脱却できたなら、もっと早く成果を出せる人がたくさんいるはず。自分で苦労した経験があるからこそ、その一助になりたいと思っています。

もっと安価に、より多くの広報担当者を支援したい

ベンチャー企業の広報担当者を経て、ベンチャー広報・スタートアップ専門のPR会社を立ち上げて約10年。広報PRに携わる中で、ベンチャー企業・スタートアップの広報ニーズが年々高まっていることを感じています。私が広報担当者になったばかりだった2001年では考えられないほど、多くの中小企業・ベンチャー企業・スタートアップが広報に力を入れるようになっています。

このようにニーズが高まる一方で、これまでの当社のサービスだけでは、ベンチャー企業・スタートアップの広報支援ニーズに応えるのが難しいと感じるようになりました。

一つは、人的リソースの問題です。

広報PRの仕事は労働集約的なので、当社のPRコンサルタントがひとりで受け持てるクライアント数は3~4社が限界。現状、弊社にはスタッフ20人が在籍しているのですが、今もフル稼働していて、残念ながらご依頼頂いたお仕事を全て受けることができず、案件をお断りしたり契約開始を数ヶ月お待ち頂くことも少なくありません。人的リソースの問題でどうしても支援できる企業数に限界があるのです。

もう一つが、金額面における問題です。

当社では、大手PR会社が100万円で提供するサービス(いわゆるリテナー契約)を半額程度で提供していますが、それでもベンチャー企業・スタートアップにとっては決して安い金額ではありません。さらに安価な月額20万円のコンサルティングプランでも、予算的に難しい会社もあるでしょう。

せっかく広報PRに力を入れたいと思っているお客様がいるにもかかわらず、金銭面がネックとなり、十分に支援できないという状況にありました。

こういった課題をふまえ、もっと安価に、より多くの企業や広報担当者を支援したいと考えたときにたどり着いた結論が、月額1万円のオンラインサロンでした。

ベンチャー・スタートアップ広報担当者のレベルの底上げ

私は仕事柄、マスコミの方と話す機会が多くあります。

その中で耳にするのは「大企業と比較すると、ベンチャー企業・スタートアップにはレベルが低い広報担当者が多い」という評価です。

ベンチャー企業・スタートアップでは「広報未経験者が一人広報をやっている」というケースも多いので仕方のないことですが、ベンチャー専門のPR会社をやっている私としては心が痛いのが正直なところ。そんな業界の現状を少しでも改善したいという想いがあります。

そして現在、これまで以上に求められているのが、「確実に0→1(ゼロイチ)の広報を実践出来るPRパーソン」です。

大企業の広報PRをできる人はいますが、ベンチャー企業・スタートアップの広報ができる人材は本当に少ないと感じています。つまり、広報PR人材の需要と供給に、大きなギャップがあるのです。しかも、ベンチャー企業・スタートアップの広報について学ぶ場はほとんどありません。

このままでは、広報PR人材の不足問題は解決しません。このオンラインサロン「ゼロイチ広報」は、そうした課題解決策の一手になると考えています。

「ゼロイチ広報」が目指すのは、学び合い教え合うコミュニティ

オンラインサロン「ゼロイチ広報」は、オンラインの活動をメインにしながら、オフラインでも学べる広報コミュニティにしています。私、野澤が主催者で、当社の現役コンサルタントが責任者を務め、そこに加えてコミュニティマネージャーもいます。

コミュニティマネージャーを置いている理由は、当社から一方的に教えるというスタイルではなく、コミュニティに参加する全員が一体となって、学び合い教え合ってほしいという想いがあるからです。このような体制を基盤として、ゼロイチができる広報担当者を目指し、相互に刺激を与え合えるコミュニティにしたいと思っています。そのために、あえて最初の募集人数は20名限定と、少人数にこだわりました。

2019年8月末から募集を開始したこのオンラインサロンですが、おかげさまで0期生はすぐ満席になり、すでに多くの方から次期受講希望を頂くなど大きな反響がありました。現在は、随時会員を募集しております。

  • ゼロから広報PRを学びたい
  • 広報担当者不在の企業でこれから広報PR領域を強化していきたい
  • PRコンサルタントとして独立(または転職)のためのスキルを身に付けたい
  • 広報PRの横の繋がりが欲しい
  • これまでのコンサルティングは金額が高くて依頼できなかったけれど、広報PRをきちんと学びたい。

このように思っている人は、ぜひオンラインサロン「ゼロイチ広報」をのぞいてみてください。

▶︎オンラインサロン「ゼロイチ広報」
https://v-pr.co.jp/

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ゼロイチ広報の日常の様子や、会員の方々の雰囲気をお届けします!

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広報初心者のためのオンラインサロン
ゼロイチ広報の三上です。

今年も余すところ半月余りとなりました。令和元年の初めての師走を迎えます。世の中では、「ユーキャン新語流行語大賞」や各メディアで重大ニュースといった、今年を総括したニュースが話題となっています。

今月は、独断と偏見で、私が気に事になった出来事について総括してみたいと思います。

広報PRパーソンからみた、今年気になった重大ニュースとは

1. 令和元年、新年号による企業の情報発信が活発に

数十年に一度あるかないかの元号改訂。

様々なメディアで、元号の名称についての推測報道から、元号にあやかっての企業の様々な取組みが報道されました。私のブログでも、自社で元号にひもづく事業の取組みを情報発信できるノウハウを解説させて頂きました。

2. 過去に類をみない、長時間記者会見が発生

企業の不祥事が大変印象に残った一年でした。

吉本興業所属タレントが、「闇営業」をしていた問題で、社長が7月に記者会見しましたが、5時間以上に及ぶダラダラ長時間会見。メディアやSNS上では「ますます信用できない」などの声が。タレントからも「芸人を守ってくれているように思えない」といった不満が噴出しました。

この他、印象に残った長時間会見は・・・
・韓国 チョ・グク氏の釈明記者会見が11時間
・関西電力 金品受領問題、2度目の記者会見は6時間

< 私が注目した点 >

会見のタイミングや説明内容、説明者の姿勢やコメント内容です。

新聞、週刊誌、月刊誌、テレビ、webの各メディアが報道する内容について、それぞれどのような報道内容だったのか。報道分析ができる絶好の事例だった点です。

単に、芸能ネタ、社会ネタと捉えず、
「もし自社がこのような不祥事を起こしたなら・・・」
「もし社長会見があった時は・・・」
と、自身がその企業の広報責任者或いはスタッフの一員だったらどうするのか。

どのようなタイミングで会見を開いた方が得策なのか。と、妄想でも結構です。意識を持って頂く事も、広報PRパーソンとしては大切な事です。少しでも関心を持って頂いたら、ぜひ広報リスク分野の書籍も多数出版されていますので、参考にして頂ければと思います。

私はコーポレートコミュニケーションを長きに亘り経験しています。トップの対応次第では、トップが責任をとり辞任したり、時には企業の存続さえ危うくなるケースも多くみています。

3. 個人会見と報道機関の関わり方の変化

・雨上がり決死隊・宮迫氏とロンドンブーツ1号2号田村氏が涙の会見をされました。

私が注目したのは、所属事務所が対応せず、個人として会見を開いた点です。こちらも過去に類をみない会見でした。

会見の案内もSNSを活用した事も驚きました。通常会見の場合は、企業・組織が案内状を作成し、メディア編集部へのFAXやメール案内が基本となります。

社会的影響力のある人は、個人でも会見が成立し、会見内容もリアルに報道され大変参考となった事例でした。

4. カルロスゴーン逮捕から1年。新体制を発表。

・日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が東京地検特捜部に逮捕され1年となりました。

< 私が注目した点 >

私が企業広報的に関心を持った点が2つあります。

1)想定外記者会見の運営
昨年11月の逮捕当日の深夜、当時の西川社長が会見を開きました。企業で逮捕者が出て、当日緊急で会見を開き、テレビやネットで同報される事例として捉えました。きっと、担当広報の方は情報が錯綜し、また情報不足の中、会見をのりきったかと思うと、大変なご苦労かと推測できます。この場では、想定外の質問が多く飛び交った会見でした。どのように進行したのか、どのような質疑応答があったのか、同報や翌日の報道がどのような論調だったのか。

このような視点で、会見の分析をされるのも大変勉強になります。こちらYouTubeに動画もアップされていますので、広報の視点でご覧なってみて下さい。

2)トップの名前が知られていない・・・?
緊急時ではあったが、国内NO.2の企業トップの名前がメディアに認知されていなかった。これは、逮捕当日の夕方から深夜のテレビ報道で、西川“さいかわ”社長を“にしかわ”社長と読み違ったアナウンサー複数いました。自社のトップの名前を間違えられることは、企業広報として避けなければいけません。名前は様々な読み方があります。日々のプレスリリースや広報資料にはルビをふるなど、細心の配慮が必要だと肝に銘じました。

5. ヤフー ZOZOTOWNの子会社化の報道合戦

・こちらも会見の解説となりますが、貴重な事例と捉えました。

皆さんも、ZOZOTOWNの前澤氏とソフトバンクグループの孫代表がTシャツを着て、肩を組んでいるシーンをご覧になられたかと思います。

この一連の報道について、全国紙の経済部の方に伺った話では、9月12日の朝4時30分に、第一報がテレビ局のネット配信され、次に全国紙のメルマガにも配信。その後、全国紙ネットやテレビ報道等で次々と報道されました。当日夜の8時から記者会見の運びとなりました。

経済部記者は、朝の6時から自宅で情報収集から原稿作成。昼までに部内で20本近くの電子版記事を配信。

昼に社に入り、夜の会見まで取材。その後、会見場で原稿作成。深夜、社に戻り朝刊原稿作成で午前1時30分まで仕事になり、大変だったと聞きました。

因みに、日経電子版の報道をみると会見中に8回も記事が更新をされています。紙とネットの融合で、記者も両方の出稿に追われる時代になりました。

< 私が注目した点 >

9月17日、INTERNET Watch/webの報道で、ITカンファレンス「BIT VALLEY 2019」(9/13開催)で、ヤフーの川邊社長がZOZOTOWN買収について言及した内容を報道されました。

また9月19日、NewsPicks/webで、【緊急独占】「ヤフー川邊社長が明かす、ZOZO買収の舞台裏」と独占インタビューが報道されました。今までの企業広報の手法であれば、日経本紙でインタビュー報道を優先するのがこれまでのやり方でした。

今回は、企業サイドが意識的にwebメディアを優先した印象が強く、大変興味深いものがありました。企業広報の戦略も“デジタルファースト”が、より加速しているように強く感じました。

6. 「第46回東京モーターショー2019」来場者が130万人を突破!

国内産業の代表格、自動車のイベント「第46回東京モーターショー2019」(於・東京ビッグサイト)が11月に開催しました。

前回の累計入場数は77万人超。ここ数年は100万人を切り、外資系メーカーの不参加など後ろ向きの報道もありました。

主催団体 日本自動車工業会の定例会見で、イベントに関する豊田会長の説明を聞いて胸を打たれたと、ある全国紙の記者が言っていました。
今回は、「OPEN FUTURE」をテーマに、未来のモビリティ社会を体感してもらう様々な施策を説明。豊田会長自ら、目標来場者数を100万人突破と発表されました。

なぜ、胸を打たれたか尋ねると、その時の説明が感動的で、トップの意気込みや熱いメッセージを聞いて、今回は100万人突破も実現するのでは。と会見場で感じたと言います。

今年も企業の不祥事での会見が多く、企業・組織のトップとしての品格が問われたり、リーダーシップに欠けたトップの露呈が目だった年だったと。久々、清々しい会見に出席ができて、記者冥利に尽きると。

また、関係メディアとも日頃良好なコミュニケーションをとり、トップの考えに賛同し、シンパシーを感じている記者も多くいるとも言っていました。

皆さんも、トップの考えに賛同され理解して、シンパシーを感じてもらえる記者がどの位いるのか、改めて考えてみて下さい。きっとそこから、広報課題も浮き彫りになってくるはずです。

ベンチャー広報 令和元年の重大ニュースは

因みにベンチャー広報並びに私個人の重大ニュースをお伝えします。

1. 朝日新聞社&産経新聞社共催の広報PRセミナー開催

・今年は、全国紙の新聞社と共催によるセミナーが実現しました。

来年も、影響力の高いマスメディアの現況や取組み。なかなか会えない著名メディアの講師の方などをお招きしまして、皆さんの広報スキルアップの一助となる企画を計画しています。よりグレードアップしたセミナーにご期待下さい。

2. 「ゼロイチ広報」を開始。

・もう一つ、広報支援事業として、広報初心者向けオンラインによる、広報コンサルティングサービスを開始しました。

まずはゼロ期を募集し、お蔭様で即締切となりました。その後、1期生も即日締切となりました。
ゼロイチの良さは、クローズドによる広報セミナーも開催しています。前回は、大手ビジネス経済誌の副編集長を講師に、編集方針や記者の実態など、なかなか聞けない話をして頂きました。
また、私も会員の皆様の広報活動の課題や広報PRプラン策定のヒントなども個別にアドバイスさせて頂きました。ご関心ありましたら、ぜひ下記までお問合せ下さいませ。

オンラインサロン「ゼロイチ広報」
https://v-pr.co.jp/

3. ベンチャー広報のPRコンサルタントを強化、コンサル力がよりパワーアップ!

・今年は弊社に、PRコンサルタントの仲間が増えました。

IT業界の営業からPR業界に転身された方、元民放テレビ局の報道記者の方、ヘルルスケア関連業界に特化したPR会社を経た方。
また今月から元地方紙記者の方など、より精鋭部隊の体制になりました。
皆さんの広報PR課題に対して、経験豊富なコンサルタントが対応しますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

4. 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学の特別講師に

・既に皆さんには報告しておりますが、同校の特任教授・青山忠靖先生のご縁で「地域活性と事業構想」分野のなかで“広報PRスキル”について、
授業をさせて頂きました。

事業構想と一言で言っても、会社を辞めて起業される方もいれば、会社の新規事業として事業を立ち上げる方と、様々です。
大学院生の方と交流を深めていくと、事業構想と“広報PR”は密接に関わっている事に気付かせて頂きました。

5. ㈱ガイアックス 上田代表が、事業構想大学院大学のゲスト講師に

・弊社親会社である㈱ガイアックスの上田代表が、来年1月に事業構想大学院大学でゲスト講師として講義を行います。

当日は、全国の大学院生や来春の入学予定者約200名が受講します。

これまでの講師陣は、サイバーエージェントの藤田晋氏、ファッションデザイナーのコシノジュンコ 氏、ディー・エヌ・エーの南場智子氏、Twitter Japanの笹本裕氏など、ビジネス界の蒼々たる方々が登壇されています。

詳細は追ってご報告致します。

最後に

広報PRの視点から、自社の事業活動や業界を振り返り、ピックアップし発信することも効果的な広報PR活動かと思います。

先般、弊社島田のブログで『「ニュースレター」を積極的に活用しよう!』の解説がありました。この1年間を振返り、ニュースレターで発信されてみてはいかがでしょうか。

最後に、1年間ブログをお読み頂きまして、有難うございました。

来年も、ブログやセミナー企画を通じ、広報PRパーソンの皆さんに役に立つ情報やスキルアップできるノウハウをお伝えします。

来年もどうぞ、宜しくお願いします。

このブログを読んでの感想や広報活動で悩んでいる事、上司や仲間に“いまさら聞けない”広報について聞きたい事がありましたら、お気軽に下記のメールにご連絡下さい。

メールアドレス:info@v-pr.net(三上宛)

三上 毅一

シニアPRコンサルタント

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学/地域活性と事業構想の特別講師。2019年より広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」講師。PR業界歴36年。上場企業、中堅・ベンチャー企業問わず、戦略策定から広報担当者の育成までこなすベテランPRマン。豊富なマスコミ人脈を活かし広報PRの指南役として、BtoBからBtoC企業を幅広く担当、500社以上の実績を持つ。活動範囲もコーポレートコミュニケーション(危機管理広報含む)からマーケティングコミュニケーションまで、幅広スキルと知見を持つ。

オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めた理由とそこに込めた想い。

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

ベンチャー広報では、2019年10月1日からオンラインサロン「ゼロイチ広報」という新しい取り組みを始めました。月額1万円で参加できる、ベンチャー・スタートアップ企業の広報PR人材育成に特化したオンラインサロンです。

実は、この「ゼロイチ広報」は、私が何年も前から温めていた企画。

このサロンを始めたのには、大きく3つの理由があります。その理由とともに、オンラインサロン「ゼロイチ広報」への想いも書いていきたいと思います。

「一人広報」に苦労した自分の原体験

オンラインサロン「ゼロイチ広報」を始めたいと考えた一番の理由は、自分自身が広報担当者になったばかりの時に味わった苦労です。

私が広報担当者になったのは、マスコミを経て社員20名ほどの会社に転職した、2001年のこと。

広報PR担当は、初心者の私のみ。20名くらいの会社ですから、当然広報部門の上司も先輩もおらず、メディア露出実績も全くない会社でした。私自身、前職でマスコミ経験(雑誌の編集者)があったとはいえ、広報PRと記者では業務内容が全く異なります。

広報PRを学ぶために、本を読んだり、セミナーに行ったりしながら、独学でなんとか「一人広報」をやっていましたが、周りには頼れる先輩や仲間がおらず、一人で悪戦苦闘しました。

そのように手探りの広報をやっていたので、当然自分なりの答えを見つけるまでに遠回りすることも多く、今思えば無駄が多かったように思います。

2001年当時に比べれば、現在ではベンチャー企業やスタートアップの数はかなり増えています。しかしながら、「一人広報」をやらねばならない状況は今も変わっていません。

「一人広報」は気軽に相談する相手がいないだけでなく、PR手法においても悩まされます。なぜなら、いくら本を読んで勉強しても、セミナーに行っても、Webで記事を探しても、広報PRについて情報があるのは大企業についてのものばかり。ベンチャー企業やスタートアップの広報担当者にとっては役に立たない情報がほとんどです。

そんな「一人広報」を経験してきた私自身が、当時自分が欲しかったサービスを形にしたのが、今回のオンラインサロン「ゼロイチ広報」です。相談できる相手や一緒に勉強できる仲間がいて、手探りの一人広報から脱却できたなら、もっと早く成果を出せる人がたくさんいるはず。自分で苦労した経験があるからこそ、その一助になりたいと思っています。

もっと安価に、より多くの広報担当者を支援したい

ベンチャー企業の広報担当者を経て、ベンチャー広報・スタートアップ専門のPR会社を立ち上げて約10年。広報PRに携わる中で、ベンチャー企業・スタートアップの広報ニーズが年々高まっていることを感じています。私が広報担当者になったばかりだった2001年では考えられないほど、多くの中小企業・ベンチャー企業・スタートアップが広報に力を入れるようになっています。

このようにニーズが高まる一方で、これまでの当社のサービスだけでは、ベンチャー企業・スタートアップの広報支援ニーズに応えるのが難しいと感じるようになりました。

一つは、人的リソースの問題です。

広報PRの仕事は労働集約的なので、当社のPRコンサルタントがひとりで受け持てるクライアント数は3~4社が限界。現状、弊社にはスタッフ20人が在籍しているのですが、今もフル稼働していて、残念ながらご依頼頂いたお仕事を全て受けることができず、案件をお断りしたり契約開始を数ヶ月お待ち頂くことも少なくありません。人的リソースの問題でどうしても支援できる企業数に限界があるのです。

もう一つが、金額面における問題です。

当社では、大手PR会社が100万円で提供するサービス(いわゆるリテナー契約)を半額程度で提供していますが、それでもベンチャー企業・スタートアップにとっては決して安い金額ではありません。さらに安価な月額20万円のコンサルティングプランでも、予算的に難しい会社もあるでしょう。

せっかく広報PRに力を入れたいと思っているお客様がいるにもかかわらず、金銭面がネックとなり、十分に支援できないという状況にありました。

こういった課題をふまえ、もっと安価に、より多くの企業や広報担当者を支援したいと考えたときにたどり着いた結論が、月額1万円のオンラインサロンでした。

ベンチャー・スタートアップ広報担当者のレベルの底上げ

私は仕事柄、マスコミの方と話す機会が多くあります。

その中で耳にするのは「大企業と比較すると、ベンチャー企業・スタートアップにはレベルが低い広報担当者が多い」という評価です。

ベンチャー企業・スタートアップでは「広報未経験者が一人広報をやっている」というケースも多いので仕方のないことですが、ベンチャー専門のPR会社をやっている私としては心が痛いのが正直なところ。そんな業界の現状を少しでも改善したいという想いがあります。

そして現在、これまで以上に求められているのが、「確実に0→1(ゼロイチ)の広報を実践出来るPRパーソン」です。

大企業の広報PRをできる人はいますが、ベンチャー企業・スタートアップの広報ができる人材は本当に少ないと感じています。つまり、広報PR人材の需要と供給に、大きなギャップがあるのです。しかも、ベンチャー企業・スタートアップの広報について学ぶ場はほとんどありません。

このままでは、広報PR人材の不足問題は解決しません。このオンラインサロン「ゼロイチ広報」は、そうした課題解決策の一手になると考えています。

「ゼロイチ広報」が目指すのは、学び合い教え合うコミュニティ

オンラインサロン「ゼロイチ広報」は、オンラインの活動をメインにしながら、オフラインでも学べる広報コミュニティにしています。私、野澤が主催者で、当社の現役コンサルタントが責任者を務め、そこに加えてコミュニティマネージャーもいます。

コミュニティマネージャーを置いている理由は、当社から一方的に教えるというスタイルではなく、コミュニティに参加する全員が一体となって、学び合い教え合ってほしいという想いがあるからです。このような体制を基盤として、ゼロイチができる広報担当者を目指し、相互に刺激を与え合えるコミュニティにしたいと思っています。そのために、あえて最初の募集人数は20名限定と、少人数にこだわりました。

2019年8月末から募集を開始したこのオンラインサロンですが、おかげさまで0期生はすぐ満席になり、すでに多くの方から次期受講希望を頂くなど大きな反響がありました。現在は、随時会員を募集しております。

  • ゼロから広報PRを学びたい
  • 広報担当者不在の企業でこれから広報PR領域を強化していきたい
  • PRコンサルタントとして独立(または転職)のためのスキルを身に付けたい
  • 広報PRの横の繋がりが欲しい
  • これまでのコンサルティングは金額が高くて依頼できなかったけれど、広報PRをきちんと学びたい。

このように思っている人は、ぜひオンラインサロン「ゼロイチ広報」をのぞいてみてください。

▶︎オンラインサロン「ゼロイチ広報」
https://v-pr.co.jp/

▶︎会員主催で企画から運営まで行われたLT大会の様子です!
ゼロイチ広報の日常の様子や、会員の方々の雰囲気をお届けします!

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お申し込み後、3日以内に入力メールアドレス宛に連絡させていいただきます。

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